PROMPT
プロンプト(全文)
【制作内容】
ヤモリと忍者を掛け合わせた、
オリジナルキャラクターを1体だけ描く。
今回は「天井針のヤモリ忍者」をテーマにする。
ヤモリ本来の指先の吸着能力を活かし、
天井から敵の死角を狙う潜入忍者。
見えない天井に逆さまに張り付き、
小型の手裏剣を静かに投げる瞬間を描く。
大きな魔法や浮遊する忍具は使用しない。
背景や風景は一切描かず、
キャラクターと投擲した武器、
必要最小限の動作エフェクトのみを描く。
【共通の画風】
切り絵を何枚も重ねたような造形と、
色鉛筆で描いた粒子感が同居する、
温かみのある手描きのエディトリアルイラスト。
紙の繊維を感じる控えめな質感。
少し柔らかく不揃いな輪郭。
素朴で丁寧な色鉛筆の塗り。
立体感はやさしい陰影だけで表現する。
基本色は落ち着いたネイビー、
クリーム、チャコール、淡いブルー。
コーラル色を少量のアクセントとして使用。
ヤモリの身体には、
くすんだブルーグレーと
淡いセージグリーンを使用する。
かわいらしさと格好よさを両立し、
幼すぎない洗練されたキャラクターデザイン。
写実的な質感、3D、金属光沢、
強いグラデーション、
硬いベクター線は禁止。
【キャラクターデザイン】
くすんだブルーグレーの身体を持つ、
小柄なヤモリ忍者。
少し横長で丸みのある頭部。
大きな琥珀色の瞳。
小さな鼻孔。
横に広がる口。
お腹は淡いクリーム色。
背中には控えめな小さな斑点模様。
四本の短く柔軟な脚。
それぞれの指先には、
ヤモリ特有の幅広い吸着パッドがある。
指先は扇状に広がる。
長すぎない、適度な太さの尻尾が1本。
尻尾は柔らかく曲がるが、
カメレオンのように渦巻き状にはしない。
人間の顔や手足は追加せず、
ヤモリ本来の四足の身体構造を維持する。
【衣装】
濃紺とチャコールを基調とした、
日本の伝統的な忍者装束。
小柄な胴体に沿った軽量な胴当て。
背中には小さな忍具袋。
腰には濃紺の帯。
首元には短いコーラル色の布。
頭には大きな目を隠さない忍者頭巾。
四本の脚には小さな防具。
ただし指先の吸着パッドは露出させる。
衣装は壁や天井を移動しやすい、
身体に密着した形状にする。
【武器】
小さな三方手裏剣を1枚だけ使用する。
手裏剣はチャコール色。
刃先に淡いブルーのアクセント。
ヤモリが前脚で投げた直後の手裏剣を描く。
手裏剣は身体から少し離れ、
斜め下方向へ飛んでいる。
複数の手裏剣を周囲に浮遊させない。
手裏剣は魔法で操作しているのではなく、
実際に投げられた武器として表現する。
【戦闘方法:最重要】
戦闘スタイルは無音の奇襲。
ヤモリの吸着能力で、
通常の忍者には立てない位置から攻撃する。
正面から戦わない。
敵の視界に入らない天井から、
一枚の手裏剣を正確に投げる。
派手な忍術で攻撃するのではなく、
位置取りと精密な投擲を武器にする。
敵や標的そのものは描かない。
【ポーズ:最重要】
棒立ち禁止。
人間のような二足歩行は禁止。
空中をジャンプする姿勢も禁止。
今回は天井に逆さまに張り付いた姿を描く。
カメラはヤモリの身体を下から見上げる。
クリーム色のお腹がカメラ側を向く。
身体の長い軸は斜めに傾いている。
四本の脚のうち、
三本の脚で見えない天井に吸着している。
三本の脚の指先は大きく開き、
天井をつかむ吸着パッドを見せる。
残る右前脚だけを離し、
手裏剣を投げ終えた瞬間を描く。
右前脚は身体の外側へ軽く伸び、
投げた動作の余韻が残っている。
左前脚と両後ろ脚は、
吸着した状態を維持する。
頭部は少し下方向へ向ける。
琥珀色の瞳で、
手裏剣が飛んでいく方向を見つめる。
尻尾は身体の横から
緩やかな曲線を描いて伸びる。
全体のシルエットは、
斜めに傾いたX字に近い形。
三本の脚で身体を支えながら、
残る一本で攻撃するという
ヤモリならではの戦闘姿勢を強調する。
【動作エフェクト】
投げた手裏剣の後方に、
淡いブルーの短い軌跡を2本描く。
軌跡は手裏剣の移動方向に沿う。
小さく控えめな表現とする。
手裏剣の周囲に大きな光輪や
魔法陣を描かない。
指先には軽い吸着表現を加えてよいが、
装飾的な結界や紋様は使用しない。
【表情】
冷静で集中した表情。
大きな琥珀色の瞳を少し細める。
無音で攻撃する熟練した忍者。
かわいらしさを残しつつ、
優秀な暗殺者の雰囲気を表現する。
【構図】
正方形1:1。
下から見上げる独特なアングル。
頭、四本の脚、吸着パッド、
尻尾、投げた手裏剣をすべて描く。
四本の脚のうち、
三本が吸着し、
一本が投擲動作をしていることを明確にする。
キャラクター全体と手裏剣を
画面内に収める。
上下左右に適度な余白を残す。
【背景】
完全透明。
天井、壁、床、建物、木、枝、
空、風景、背景装飾は禁止。
キャラクターと手裏剣、
短い投擲軌跡のみ。
【仕上げ・禁止事項】
切り絵と色鉛筆を組み合わせた、
温かみのある手描きイラスト。
ヤモリの吸着能力を活かした
無音奇襲の瞬間を最優先する。
四本の脚と一本の尻尾を維持する。
指先の吸着パッドを明確に描く。
浮遊する刃、結界、魔法陣、
大量の光の粒子は禁止。
全身と武器を欠けずに描く。
文字、字幕、吹き出し、
ロゴ、透かし、枠は禁止。